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カテゴリ:写真展(2015)( 3 )

写真展開催に向けて


てなことで(下記)、追い込んでおりましたので
久しぶりのブログです。


<写真展のお知らせ>

写真表現大学ゼミ1の修了展です。
前年度は大阪で。
今年度は京都で開催。
昨年から2名のメンバーが変わりましたが
今年度も6名での展示です。

今回の会場は大きいので
一人あたり、横幅5メートルの
まるで個展のような展示。

展示タイトルは「六面公園」

横のギャラリーでは
河瀬直美さんの個展も開催中です。


alleryMain [ギャラリーメイン]

http://www.gallerymain.com

〒600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F
OPEN 13:00 - 19:30


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by a_loves_him_so | 2016-03-17 06:01 | 写真展(2015)

感染


               毎月


              毎月


              産み落とす性


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3月に「不在という存在」というタイトルで
誰かを失うことを作品化したテーマを終えた。

そして今
新しいテーマに取り組んでいる。

「母の呪詛(呪文)」(仮)だ。
ある日、ふと何気ない自分の行動や考えが
母とそっくりなことに気づいた。
母からの感染はどんなもんなんだろうか?
それを考えてみたいと思ったのだ。

書籍などで調べてみると
「毒母」という言葉がある。
何をもって、「毒母」というのか?
読んでいると、それを「毒母」というていると
「母親」なんてやってられないのではないのか?
そんなことを思いながら・・・

友人たちにモデルをお願いした。
まずは、友人たちにアンケートを取らせていただいている。

このテーマはこの1年間で仕上がることになるのか?
もっと年月がかかるのかわからない。
暗中模索。
どのように作品化していくのか?
全く見えていない。

ただ、数人からアンケートの答えが返ってきた時点で
あくまでも、今の時点で思うこと。

それは
「自分の母親がアベレージではなかった」ということ。

「自分の両親がアベレージではなかった」ということ。

まだまだ、何かの答えを出せる時ではないけれど
その事実に驚き、もっと早くに気づくべきであったと思う。
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by a_loves_him_so | 2015-05-17 07:40 | 写真展(2015)

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なんとなく、ブログ再開です。
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by a_loves_him_so | 2015-05-10 09:44 | 写真展(2015)